« 圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 高尾山ICに行ってきた | トップページ | ハイウェイテクノフェア2011で入手した携帯ストラップ »

2011年10月19日 (水)

ハイウェイテクノフェア2011は、10月27日・28日開催!

財団法人高速道路調査会とNEXCO3社が共催する「ハイウェイテクノフェア」が、今年も東京ビッグサイトで開催される。
http://www.express-highway.or.jp/htf2011/

道路マニアやドボクマニアの方で平日に都合のつく方は是非。

昨年の様子はこちら。

 


NEXCOの社長さん等のテープカットで開幕


一番わかり易い展示 まだ「新東名」なんて開通していないのに標識だけあるのはご愛嬌。ちなみに字にスリットが入っているのは逆光の時にそこから光が漏れてきて字が読めるというもの


こちらの標識も逆光用なのだがさきほどのスリットとはちょっと違う。


こちらの逆光用標識はスリットではなく、メッシュタイプで光が漏れてくるというもの


メッシュでアナが開いている標識を裏から見るとこんな感じ


標識のシートをはがすとこんな感じの部材で組み上がっているのがわかる


常磐高速なんて標識は存在していないが、これもご愛嬌。比較用に素材が作り分けてあった


自発光LED視線誘導標 通常は黄色だがLEDでカラフル。風車は車が走った時の風で自分で掃除するもの


視線誘導標 さきほどの掃除する風車に対して、「掃除するだけならブラシをぶらさげとくだけで十分じゃね?」という新商品 みの虫型だそうな


初参加の首都高速は気合を入れて自走式標識車をビッグサイトの会場に持ち込んでいた



首都高は、ブースで「首都高をゆく」等を販売していた。


これもある意味分かりやすい展示 工事現場で最近良く見かける「カエル型」のバリケードの会社さん


こちらも標識やさん。最近の電光板はインターネットでCSVを送り込んで一斉制御しちゃうそうです


夜間の作業時の危険防止用に反射するジャケット NEXCO3社分揃い踏み


NEXCOのヘルメットとか帽子とか旗とかも3社分


新型非常電話 タッチパネル式で、言葉が不自由な方や外国人でも緊急の用件を伝えられる仕組み

こちらは、トンネル用の非常電話ボックス 


トンネル用の非常電話ボックス


料金所のレーンを閉鎖するときのバー


ありがちなブースの造作です。安直すぎのような気もするが。。


道路に標識やラバーコーンをセットするのを省力化するための考案


法面の草刈マシーン


高速道路現地情報システム


3D道路施設管理システム


3D道路施設管理システム


構造物管理システム

清掃中の看板も「萌え系」で


ハイウェイテクノフェア ならではの粗品はいただけると嬉しい。レアものと言われているらしい東北地区の標識ストラップ 東北各県の県庁所在地IC名のストラップがありました。私がいただいたのはこの2つ 

|

« 圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 高尾山ICに行ってきた | トップページ | ハイウェイテクノフェア2011で入手した携帯ストラップ »

道路」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/567511/53027831

この記事へのトラックバック一覧です: ハイウェイテクノフェア2011は、10月27日・28日開催!:

« 圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 高尾山ICに行ってきた | トップページ | ハイウェイテクノフェア2011で入手した携帯ストラップ »