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2013年7月

2013年7月16日 (火)

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅(阿佐ヶ谷団地、阿佐ヶ谷住宅とも呼ばれるが、あえて阿佐谷住宅と書いてみた)が解体中だ。

8月の様子はhttp://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-de21.html

9月の様子はhttp://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-eb3d.html

9月末の様子はhttp://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-b95e.html

(下記の写真は、それぞれクリックするとフリッカーの大きな写真を見ることができるはず)

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅の再開発は、平成一桁前半から具体化していたが、バブルがはじけたりして紆余曲折があった後に、21世紀になってから本格化して、法人が社宅として所有する区分からは相当の退去者が出たが、また紆余曲折があってやっと解体までたどり着いたということでよかったかな。

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

45号棟、46号棟あたりを解体中の様子

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中
北側の低層テラスハウスの解体中の様子
右側の21号棟の詳しい様子は下記のとおり
阿佐谷住宅 解体中

奥に見えるのは、サッシや内部の造作を取っ払って躯体だけになってしまった40号棟。一階部分の斜めに見える部材は室内の階段。左側の40-6と右側の40-5で階段の向きが逆になっているのがお分かりになるだろうか?

奥の夏みかんの木は、造園計画には無かったものと思われるが、どこかの家族が食後に種を蒔いたのだろうか。毎年たわわに実をつけていたものだ。

阿佐谷住宅 解体中

2DKのテラスハウスの構造がよくわかる。(14号棟)
阿佐谷住宅 解体中

すぎ丸のバス通りから見た16号棟
阿佐谷住宅 解体中

バス通りからは、目隠し板が張り巡らされてよく見えない。(20号棟、21号棟)
阿佐谷住宅 解体中

IMG_5984

中央広場の桜の巨木も伐採されてしまった。
(ここで、「天才たけしの元気が出るテレビ」のロケも行われたはず)

自治会の集会所も既に無くなっている。

阿佐谷住宅 解体中

今井哲也さんのマンガ「ぼくらの夜明け」の表紙にもなっている光景。

※大山顕さんのブログ「住宅都市整理公団」に紹介されている。http://blog.livedoor.jp/sohsai/archives/51838405.html

桜が咲いていた在りし日の様子は下記のとおり。

在りし日の阿佐谷住宅

住民はいないが、選挙のポスターは今までどおり掲示されている。「唯一神」又吉イエスともおわかれだ。阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

「外蛇口」収集家の@gonzkeさんにもお勧めしたい外蛇口

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

3LDKの9号棟。阿佐谷住宅は、分譲ということで、比較的自由な増改築がなされていたが、こちらは比較的原型をとどめている。

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

都立杉並高校側から見た1号棟。伐採が進んでいる。

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

37号棟は既に解体され更地になっていた。

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅のシンボル 給水塔

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

阿佐谷住宅 解体中

日本住宅公団はもう存在しないが、NTTの配線は「公団支線」の模様。

阿佐谷住宅 解体中

施工は、安藤建設・間組JV。。。と書いていて調べたら、JVじゃなくて合併していたのか!

なんでも萌えキャラなのはもう食傷気味だ。猫耳ヘルメットにミニスカ&オーバーニーソックスかよ。。

阿佐谷住宅 解体中

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2013年7月15日 (月)

七夕の願いは\横浜優勝/


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2013年7月10日 (水)

三原橋の建物は、地元から撤去せよとの訴訟を起こされていたというお話

 

       
朝日1957/05/28       

三原橋ぎわの建物撤去問題判決あるまで留保

都議会建設労働委態度決定延ばす

        27日午前10時から開いた都議会建設労働委員会は中央区銀座3ノ5、三原橋橋台建物撤去規制同盟から出されていた「三原橋両側の建物撤去」の請願を審議したが「現在この問題をめぐって訴訟が起されているので、その判決があるまでこれを保留する。しかし都側に行政上ズサンな点が多かったので、都当局が一日も早く解決するように努めるべきだ」という結論を出した。
        訴訟を起しているのは中央区銀座三原橋ビル内国土復興会社(小栗一雄社長)で、さる6日都知事、都観光協会などを相手取り、「三原橋の両側使用許可の無効確認、撤去」の訴えを東京地裁に持ち込んでいる。
地元の三原橋橋台撤去規制同盟の請願によると、問題の三原橋がかかっていた三十間堀を、さる24年に埋め立てて地元に払い下げた時、都側は同橋の周辺を緑地帯にすることを約した。その後、安井都知事が代表者となっている都観光協会が同橋ぎわに観光案内所などの施設を設けたいというので、都は同橋の地域を同協会に貸したところ、その占用地に緑地帯どころか鉄筋コンクリート二階建ての建物が出現、交通の邪魔になるなど地元の発展を妨げているというもの。

三原橋橋台撤去規制同盟代表委員上田是清氏の話 都観光協会じゃ公共的な施設を作るといって占用の許可を受けながら、新東京観光会社にまた貸ししているが、これは納得できない。交通の点でも、あの建物が道の見通しを妨げ、近所迷惑になっているので、あくまで撤去を求める運動を続けるつもりだ。 

時々、ネット上で「地元で三原橋の地下街や建物を残そうとすべきだ」なんて書き込みがあるが、地元感情はもともとこんな感じであれば、残そうという動きはないですわなあ。。

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2013年7月 5日 (金)

三原橋(6月15日時点)

三原橋地下街などで6月15日に撮影したもの。

三原橋地下街

三原橋地下街
三原橋地下街
三原橋地下街

三原橋地下街

銀座シネパトス跡地

三原橋地下街
三原橋地下街

三原橋地下街
三原橋地下街

三原橋地下街
三原橋地下街

三原橋地下街

地下に残るのは「カレーコーナー三原」と「おでん一柳」だけだったが、一柳も7月5日で閉店とのことである。

三原橋地下街

三原橋地下街

三原橋地下街
三原橋地下街

三原橋地下街

三原橋地下街

銀座の地下道の案内図で、三原橋下の部分だけ、柱が描き分けてあることに気がついた。

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