阿佐谷住宅 解体中
阿佐谷住宅(阿佐ヶ谷団地、阿佐ヶ谷住宅とも呼ばれるが、あえて阿佐谷住宅と書いてみた)が解体中だ。
8月の様子はhttp://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-de21.html
9月の様子はhttp://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-eb3d.html
9月末の様子はhttp://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-b95e.html
(下記の写真は、それぞれクリックするとフリッカーの大きな写真を見ることができるはず)
阿佐谷住宅の再開発は、平成一桁前半から具体化していたが、バブルがはじけたりして紆余曲折があった後に、21世紀になってから本格化して、法人が社宅として所有する区分からは相当の退去者が出たが、また紆余曲折があってやっと解体までたどり着いたということでよかったかな。
45号棟、46号棟あたりを解体中の様子
北側の低層テラスハウスの解体中の様子
右側の21号棟の詳しい様子は下記のとおり
奥に見えるのは、サッシや内部の造作を取っ払って躯体だけになってしまった40号棟。一階部分の斜めに見える部材は室内の階段。左側の40-6と右側の40-5で階段の向きが逆になっているのがお分かりになるだろうか?
奥の夏みかんの木は、造園計画には無かったものと思われるが、どこかの家族が食後に種を蒔いたのだろうか。毎年たわわに実をつけていたものだ。
バス通りからは、目隠し板が張り巡らされてよく見えない。(20号棟、21号棟)
中央広場の桜の巨木も伐採されてしまった。
(ここで、「天才たけしの元気が出るテレビ」のロケも行われたはず)
自治会の集会所も既に無くなっている。
今井哲也さんのマンガ「ぼくらの夜明け」の表紙にもなっている光景。
※大山顕さんのブログ「住宅都市整理公団」に紹介されている。http://blog.livedoor.jp/sohsai/archives/51838405.html
桜が咲いていた在りし日の様子は下記のとおり。
住民はいないが、選挙のポスターは今までどおり掲示されている。「唯一神」又吉イエスともおわかれだ。
「外蛇口」収集家の@gonzkeさんにもお勧めしたい外蛇口
3LDKの9号棟。阿佐谷住宅は、分譲ということで、比較的自由な増改築がなされていたが、こちらは比較的原型をとどめている。
都立杉並高校側から見た1号棟。伐採が進んでいる。
37号棟は既に解体され更地になっていた。
阿佐谷住宅のシンボル 給水塔
日本住宅公団はもう存在しないが、NTTの配線は「公団支線」の模様。
施工は、安藤建設・間組JV。。。と書いていて調べたら、JVじゃなくて合併していたのか!
なんでも萌えキャラなのはもう食傷気味だ。猫耳ヘルメットにミニスカ&オーバーニーソックスかよ。。
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